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ミナミの帝王の面白いところ

「ミナミの帝王」の原作は、
週刊漫画ゴラクの「難波金融伝・ミナミの帝王」です。

なんと連載はまだ続いています。
コミック本はすでに100巻を超えています。

どんなに面白い漫画でも人気がなくなれば連載は打ち切られます。
これだけ長く続いているということは、その面白さの証明です。

題材は、闇金融が中心ですが、笑いあり涙ありで人情的です。
しかも、「逃げれば地獄の果てまで取り立てに行く」
という決め台詞が象徴するように、勧善懲悪的でスカッとします。

しかし、「ミナミの帝王」はフィクションなので大げさに脚色はされていますが、
勉強になる部分も数多くあります。

例えば、闇金業者の取り立て方、金融の知識、
そして民法などの法律知識もよく出てきます。
素人にもとても分かりやすいです。

実際の事件を題材にしたものもあります。
例えば、豊田商事事件や村上ファンド事件があります。
社会問題であれば、バブル崩壊や派遣切りなどがあります。

100巻以上もあれば、初めから読むのは尻込みしがちですが、
1エピソードが1つの話になっているので、
どこから読み始めても理解できて面白いのです。

萬田銀次郎
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